去る2013年3月、照喜名先生とお会いする機会があり、僕に琉球古典音楽に対する心構えをご教授いただきました。それを今更ながら3つの琉歌にして心に留めようと思い、本記事の筆を執りました。
実際になんと言われたかは心の内にしまっておこうと思います。
『音楽の糧』
若さあるうちに 色々の遊び
慣れし豊まれる 音の心
(ワカサアンウチニ イルイルヌアシビ ナリシトゥユマリル ウトゥヌククル)
古典音楽や 気張て呉いみそれ
やしが忘んなよ 世間の情
(コテンオンガクヤ チバティクィミショリ ヤシガワシンナヨ シケヌナサキ)
友連れて共に 楽や鳴り清らさ
互に補てど 音のしほらさ
(ドゥシツィリティトゥムニ ガクヤナヰチュラサ タゲニウジナティドゥ ウトゥヌシュラシャ)
初めて琉歌を作ってみようという気持ちになって見様見真似で挑戦してみたわけですが、次からはしっかり琉歌の作り方を勉強してから挑もうと思いました。いつになることやら。
ラベル:古典
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