2019年05月31日

『日琉芸能プロジェクト』始動

お久しぶりです。530(ゴサマル)です。

早紅夜さん(津軽三味線)との夫婦ユニット「日琉芸能プロジェクト」が本格的にはじまりました!

 ↓Youtubeチャンネル↓




ネットで活動をはじめてもう9年も経っていますが
ようやく大学院も卒業したので
自分に与えられた環境と才能を活かしつつ
生活できるようがんばっていきたいと思います

2015年春ごろ、持病の難病(潰瘍性大腸炎)が悪化し、薬の副作用で出歩くことも難しくなりました
大学は出席できず留年し、2016年は丸一年間母と二人で療養に専念しました
母のおかげで無事大学を卒業できたのですが、難病が再発し2017年1月に入院しました
一か月入院して、ようやく進学先の沖縄へ引っ越しの準備が始まった矢先母が亡くなりました
15歳の時から母と二人暮らしで、友達も少ない自分の良き理解者でした
葬式から引っ越しから役所手続きから家の売却から借金の返済から入学から、怒涛の2か月でした
1年間新天地沖縄で一人暮らしをしたのち、2018年1月に早紅夜さんと入籍しました
今年3月には大学院も卒業し、タレント事務所に所属して、ようやく本格的に動画を作れる環境になったと思います

精神的にもようやくブログを更新できる状態になりました
こまめに、とは行かないと思いますが、今後なにかあったら更新しますのでよろしくお願いします


posted by 530(ゴサマル) at 19:46| Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

自分が初めて三線にさわった頃の日記が出てきたので紹介

私530は、今から9年前の、2005年8月に初めて三線をさわっていました。
(本格的に練習するのは2010年から)

執筆当時17歳、その時のつたない文章が発見されたので、面白半分で紹介します。



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<楽曲を演奏する>

 三線を《とある人から》いただき、まずはバイエル形式の練習を二週間行った。このバイエルは、音ごとに合った声をはっきりと聞こえるように出しながら三線を弾く、というもので、それはつまり三線は伴奏楽器なのであってメインは常に自分の声である、ということを示す。《私は》津軽じょんがら節のような、楽器から技巧を凝らすイメージを持っていたので、唄うのはためらった。基本ができるようになって、「安里屋ゆんた」や「てんしゃごの花」から「島唄」や「涙そうそう」も練習した。実は沖縄の三線は、基本(バイエル)さえできれば、五線譜が読めなくとも、簡単にいくつか曲が弾けてしまう。なぜなら、三線の伴奏はスローテンポで複雑なものが少ないことと、楽譜が「工工四(クンクンシー)」であるからだ。工工四は、読めるようになれば、

ド休ド休ファファドド休レレレ

上のような文字列に見えてくるからだ。
 しかし、弾くのに困難な曲もある。草弾きの「豊年音頭」や「ひやみかち節」などだ。「豊年音頭」は右手の動きが複雑で、「ひやみかち節」は左手の動きが複雑で難しい。また、三下がり調子の曲などは、普段のピアノと同じ感覚で弾けないので混乱してしまう。
 それほど複雑な音は出せず、技巧的なものはできないものの、そこに沖縄の人間が居れば三線はなかなかおもしろい。聞き手もどんどん演奏に参加してきて、歌ったり踊ったりで、人数が多ければすぐさま大宴会になる。

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※《》内は現在の筆者挿入




小ざかしい言い回しが無くて、ホント、素直やったんやなぁ俺・・・

注釈しておくと、「複雑な音は出せず、技巧的なものはできない」というのは、工工四の記譜法の制約上の問題であって、まさに当時の自分はそこに苛立ちを感じてたね。これは覚えてる。

つまり、物理的にはそれこそある点においてはピアノより複雑で多彩かつ技巧的な演奏は可能なのに、なんだこのクソ楽譜、みたいな。

20歳になると、自分はまさにそこを追求してニコニコ動画で演奏してみたとかやってたんだと思う。たぶん。

ラベル:三線練習 古典
posted by 530(ゴサマル) at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

8/15(木) ニコニコ町会議 in 山形県・高畠町 たかはた夏まつり

530も出演するそうです。



↓↓詳細

http://ex.nicovideo.jp/chokaigitour/yamagata


なにやるか未定。なにやろう笑。演奏よりも漫談したい今日この頃。
posted by 530(ゴサマル) at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする