さて、ウークイが終わってベッドへ・・・行かないのが沖縄クオリティ(?
親戚の大学生(T君)の車に乗り、連れを拾い宜野湾の港へ。そこでT君の彼女とその友達三人で朝まで海でゆんたく。
朝日が昇るのを見ながら海で泳いでました。
ちなみに、旧盆の最中は海で泳いではいけません。幽霊に霊界に一緒に連れて行かれるからです。
だからこの日は解禁日(笑)
海へダイブなどして(僕はチキりました)お昼に帰宅。ちょっと睡眠。
そして、T君、連れ、T君の彼女、僕の四人でドライブへ。僕のわがままを聞いてくれてありがとう。
まずは屋嘉へ。
屋嘉ビーチで「屋嘉節」を演奏しました。お客さんは三人でした。
このビーチに捕虜収容所があったとは・・・65年前。想像もできません。
あと恩納村へ。恩納節を弾こうと思ったのですが・・・楽譜忘れたorz
↑万座毛です。中国人だらけで、しかも歴史的な解説一切なしでなえた・・・景観がいいだけではないのですよ。
「万座毛」とは。一万人乗ってもダイジョーブ!という意味です。
一万人の(勿論過大表現ですよ)演奏家たちがここに正座し、中国へ行く船を送った、とか伝説がある・・・はずなんですけどねぇ。
↑残波岬近くにある、沖縄で(つまり世界で)一番大きいシーサー。
その後、王府おもろの最後の伝承者、安仁屋真苅タンメーの子孫、安仁屋真昭氏のお宅で「おもろ」を歌いました。
おもろとは、沖縄に三線が流行る以前から存在したであろう原始的音楽(声楽オンリー)であり、神聖な儀式の際には、王様の前で歌われたそうです。
♪うおーいやーあおーうー みたいなかんじです。うん。よくわからない人はCD買ってね。
・・・初音ミクに歌わせてみようかな。

